協会の紹介

About JWIA

理事長の挨拶

超高齢社会を迎える日本において、 健康やウェルネスは、もはや個人の努力だけで解決できるテーマではありません。医療・食品・運動・睡眠・メンタルケアなど、さまざまな分野が連携しながら、日常生活全体の中で
健康づくりを実現していくことが求められています。
日本ウェルネス産業推進協会(JWIA)は、研究成果(科学)と製品・サービス(産業)、そして生活者をつなぐ「実装型プラットフォーム」として、エビデンスに基づくウェルネスを社会に届けることを使命としています。科学的根拠に基づいた製品・サービスの創出と普及を支援し、産学官の連携を通じて、ウェルネス産業全体の信頼性向上と発展を目指しています。
また、フォーラムや分科会、交流の場を通じて、異なる分野の知見を結び付け、新たな価値創出の機会を提供しています。科学的エビデンスと生活者の実感を両立させた取り組みを進めることで、ウェルネス文化の社会への定着と、産業全体の質の底上げに貢献していきたいと考えています。
今後も、研究者・企業・医療関係者・行政・生活者の皆さまと
力を合わせながら、健康寿命の延伸と心豊かな社会の実現に向けて
取り組んでまいります。
神奈川県立保健福祉大学 理事長
大谷 泰夫

MVV

(Mission / Vision / Value)

MISSION

私たちの使命

ウェルネス産業の発展と人材育成を推進し、予防・健康増進領域の知見と実践を横断的に統合します。
特に次の取り組みを通じて、社会に価値を提供します。

・エビデンスに基づく製品・サービスの創出と普及
・異業種間のネットワーク形成と知識共有の促進

VISION

目指す社会

科学・産業・生活者をつなぐ実装型プラットフォームとして、研究成果や技術革新が広く社会に実装され、人々の日常に価値をもたらす世界を目指します。

データと科学的根拠に基づいた製品・サービスの社会実装を促進し、ウェルネス文化の定着と社会課題の解決に貢献します。

VALUE

大切にする価値

科学×産業×生活者をつなぐ場
食品・運動・睡眠・メンタルケア等の知見を横断し、日常生活全体の中での健康づくりにつながる連携を生み出します。

産学官連携による信頼性向上
研究者・企業・医療関係者・行政等が対等に集い、評価の考え方や課題を共有しながら、ウェルネス産業全体の信頼性向上と質の底上げに貢献します。

継続的な対話と共創
分科会や交流の場を通じたテーマごとの議論・実証・知見共有により、業界の信頼性向上と健全な発展につなげます。

役員紹介

理事長
大谷 泰夫
(神奈川県立保健福祉大学 理事長)

東京大学法学部卒業。昭和51年厚生省入省し、医政局長、厚生労働審議官、内閣官房参与を経て、平成30年4月より神奈川県立保健福祉大学理事長に就任。

副理事長
森下 竜一
(大阪大学大学院 医学系研究科 臨床遺伝子治療学 教授)

1991年大阪大学医学部老年病講座大学院修了。同年米国スタンフォード大学循環器科研究員、1994年米国スタンフォード大学循環器科客員講師、1998年大阪大学大学院医学系研究科遺伝子治療学・加齢医学助教授(兼任)を経て、2003年より大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座教授。その後数々の行政委員を歴任し、現在に至る。

理事
早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所 ヘルスフード科学部門 部門長

矢澤 一良
京都府立医科大学大学院 医学研究科 生体免疫栄養学講座 教授
内藤 裕二
CPCC株式会社 代表取締役
大川 勝
株式会社RDサポート 代表取締役CEO
大澤 裕樹
TSO International株式会社 代表取締役社長
佐々木 剛
顧問
名古屋大学名誉教授、株式会社フードファクターサイエンス 代表取締役

大澤 俊彦
株式会社菊の井 常務取締役、新渡戸文化短期大学 客員教授
堀 知佐子
監事
鵜高公認会計士事務所
鵜高 利行

団体概要

名称
一般社団法人日本ウェルネス産業推進協会
設立
2026年3月
事務局所在地
東京都中央区銀座6丁目2番1 Daiwa銀座ビル3F株式会社RDサポート内
沿革
2010年
任意団体「日本を健康にする」研究会!設立
2019年
一般社団法人ウェルネスフード推進協会に組織変更
2021年
分科会となる国際おやつ(OYATSU)研究会を設立
2023年
分科会となる機能性表示食品の臨床試験のあり方ワーキンググループを設立
2026年
一般社団法人日本ウェルネス産業推進協会に法人名変更
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